捕まえて
触って
遊んで
学べる
「昆虫の楽園」
2026年4月5日
虫の里・福島奥久慈昆虫館は
再オープンしました

「里山」で遊ぶことから、新たな発見が
「虫の里」は、子どもから大人までが昆虫などの生き物たちと触れ合いながら、五感を通して楽しく自然科学を学べる場を目指します。特に、「家族が来て、捕まえて・触って・遊んで・学べる「昆虫の楽園」の拠点」となることをコンセプトとします。この「楽園」は、人間と生き物、自然が共生する里山の環境を維持・利活用して文化や伝統を承継する場でもあります。
昆虫の英知を蓄える古民家
このプロジェクトでは、江戸期からある庄屋古民家(佐川家)とそれらを取り囲む豊かな里山環境を利活用します。大小二つの土蔵のうち大きい方(約190㎡)を常設展示、ミュージアムショップ、昆虫関連の図書の閲覧、昆虫標本の保管施設など研究活動の拠点とし、約330㎡の母屋は企画展示、研修や宿泊などに利用します。
虫たちと出会うことは、同時に自己の可能性を発見すること
この施設は、自然科学・STEM教育(科学・Science、技術・Technology、工学・Engineering、数学・Mathematics)の拠点として機能することを目指しています。「虫の里」で遊ぶ子どもたちが将来、「日本や世界で活躍する広い視野の科学の目を持った人となる」という、人間の成長と可能性の手助けを目的とします。
イベント
- 昆虫館再オープン4月5日(日)より再オープンしました。 原則、日祝の開館ですが、以下の臨時開館を予定しています 9月5日(土) 〈関係者説明日〉 9月5日(土)12:00〜16:00 9月6日(日)10:00〜16:00 開館カレンダー […]
活動報告
- 江東区長 来館8月25日、矢祭町と防災協定を結んでいる東京都江東区より、大久保朋果区長他4名が御来館しました。
- 相模女子大学の皆様、御来館8月25日、相模女子大学 人間社会学部 湧口教授他8名の皆様に御来館いただきました。
- JPS昆虫切手研究会の皆様来館8月16日、昨年に引き続き当館設立時より後援をいただいているJPS昆虫切手研究会の皆様が来館されました。(JPS昆虫切手研究会は、「虫の里・福島奥久慈昆虫館開館記念フレーム切手」及び記念小型印、初日カバーの作成に御協力い […]
